BloomTalkとは

BloomTalkは、言語の壁を超えた深いコミュニケーションを実現するために開発された多言語コミュニケーションツールです。

音声認識とクラウド上の生成AIを組み合わせ、多言語でも会話が途切れにくいやり取りを支えます。

時音神楽合同会社では、「場を壊さない翻訳」を理念に、教育・研究・イベント・窓口業務など、実際の対話が立ち上がる現場での利用を見据えています。

ご利用にあたっては、利用規約プライバシーポリシーをご確認ください(正文は当サイトに掲載しています)。データの扱いの概要はデータとセキュリティの考え方もあわせてご覧いただけます。個人情報に関するご質問はお問い合わせからお願いします。

主な特徴

  • 文脈を踏まえた翻訳

    クラウド上の言語モデルを用い、場の文脈に沿った自然な表現を目指します。

  • リアルタイム音声認識

    話し言葉をそのまま扱い、会話のリズムを保ちながらやり取りできます。

  • 多言語対応

    アプリで選べる翻訳言語は、公開時点で十数言語です(アップデートで変わる場合があります)。音声の扱いは、連携するクラウドの仕様に依存します。

利用例

留学生の支援

立命館大学 大阪いばらきキャンパス(OIC)における留学生と職員・来訪者とのコミュニケーション円滑化(ライブラリー等での実証を含む)など、日常的な相談窓口での活用例があります。

教育現場での多文化交流促進

研究室・講義など、言語の多様性が前提になる場での対話や、イベントでの参加者体験の設計に役立ちます。

アカウントとデータ(概要)

サービス本体はbloomtalk.netからご利用いただけます。ログインはクラウドの認証サービスを用いる場合があります。チャットで入力した内容は、認証のうえ信頼できるクラウド上で処理されることがあります。会話の内容を当社のサーバーに長く残す設計にはしておらず、お使いの端末に関する運用上の制限を設けることがあります。取扱いの詳細は利用規約およびプライバシーポリシーに従います。

関連リンク

参考・詳細

実証・取材の一次情報と関連記事です。大学・制度のサイトへ移動します(上の「データとセキュリティの考え方」は当サイト内です)。

お問い合わせ

導入・共同検討などはメールにてご連絡ください。