言葉が重なるとき、
場がひらく。

時音神楽は、翻訳ソフトウェアと場の設計を通して、多言語環境におけるコミュニケーションとイベント体験を支援します。

翻訳があっても、
対話は生まれない。

翻訳技術は進化しました。リアルタイム翻訳も、自動字幕も、当たり前になりつつあります。

しかし、多言語の場では、会話が途切れ、通訳が"間"を奪い、技術は揃っているのに、場が冷えていく。

時音神楽は、「正確さ」より「場が続くこと」を重視します。

What We Do

事業内容

多言語コミュニケーション支援

BloomTalk等の翻訳ツール提供・運用。リアルタイム字幕・翻訳環境の構築。ハイブリッドイベント対応。

多言語イベント・場づくり支援

国際イベント・研究会・講演の設計支援。技術と進行を含めた全体設計。「聞ける/読める/参加できる」場のデザイン。

実験的プロジェクト・プロトタイプ

対話をテーマにした実験的企画。教育・文化・テクノロジー領域での試行。クライアントと共に考える探索型プロジェクト。

Product

BloomTalk

BloomTalkは、時音神楽の思想を最も象徴するプロダクトの一つです。

リアルタイム音声認識・翻訳により、教育・研究・イベントでの実利用を実現。「場を壊さない翻訳」という思想を形にしました。

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なぜ、時音神楽なのか

時・音・神楽

名前には、「時間」「音」「神楽(場と祭り)」という三つの要素が込められています。 対話には独自のリズムがあり、そのリズムを大切にすることで、場が生まれます。

対話にはリズムがある

翻訳技術は道具であり、主役ではありません。 技術は背景に置き、前面には「場」と「人」があるべきだと考えます。

探索と実験

時音神楽は、既存サービスだけを売る会社ではありません。 これまでに蓄積してきた多様なアイデアや構想を、必要に応じて組み合わせ、形にしていく。 そうした探索的な姿勢を大切にしています。

お問い合わせ

こんな方のご相談をお待ちしています:

  • ·多言語イベントを企画している
  • ·翻訳環境を含めた設計を相談したい
  • ·実験的な取り組みを一緒にやりたい